膀胱炎 フロモックス錠

膀胱炎でフロモックス錠を服用しました。

膀胱炎とフロモックス錠

 

わたしは3年に一度ぐらいのペースで膀胱炎を再発させてしまいます。

 

膀胱炎の症状が軽ければお茶をたくさん飲むなどでなんとか膀胱炎の症状を治めることができます。

 

疲れで抵抗力が落ちている場合などは膀胱炎の症状を悪化させてしまい、痛みや血尿の症状が出てしまうこともままあります。

 

そうなったら急いで泌尿器科を受診します。

 

そこでは、毎回、膀胱炎の治療に抗生物質の「フロモックス錠」を処方されます。

 

フロモックス錠

 

フロモックス錠の注意

 

フロモックスを処方時に注意されるのが、「自己判断せず、必ず飲み切ること」です。

 

なぜなら、フロモックス錠の有効成分は抗生物質であるからです。

 

他の抗生物質のお薬の処方時にも同じ注意があると思います。

 

自己判断などで抗生物質の服用を途中でやめてしまうと、中途半端に弱った菌が再増殖したり、菌の耐性が強まってしまうことすらあるのです。

 

完全に死滅するまでの期間ぶん処方していただくか、もっとしっかりした場合ですとその期間後に死滅の確認をしに再受診ということになります。

 

わたしの膀胱炎の場合、だいたい一週間の量のフロモックスが処方されます。

 

飲み切ることがとても大切です。

 

フロモックス錠の副作用

 

これはわたしの場合になりますが、フロモックス錠による副作用を強く感じたことはありません。

 

フロモックス錠は抗生物質ですが、それほど強くないためか、整腸剤を一緒に処方されるようなこともありませんでした。

 

そしておなかに不快感を感じることもありませんでした。

 

ただし妊娠中のかたなど禁忌もあるため、処方前の問診に間違いなく答えましょう。

 

フロモックス錠の効果

 

膀胱炎の場合、フロモックス錠を服用をはじめて1日後にはみるみる効果があらわれ、痛みや血尿などの強い不快症状のほとんどがおさまります。

 

ただし、先ほどの注意通り、ここでフロモックスの服用をやめてはいけません。

 

完全に膀胱炎の原因菌を死滅させるまで、飲み切ることが必要です。

 

まとめ

 

・フロモックス錠は「抗生物質」
・フロモックスの効果は早い、フロモックスの副作用も少ない
・途中で服用をやめるのはNG

 

フロモックスは効果の高いお薬のようですので、注意事項を守り、正しく使用しましょう。

 

(東京都 R・Iさん)