喉の痛み フロモックス

咽頭痛(喉の痛み)に効果があったフロモックス錠

何年か前に風邪をひいた時、のどが猛烈に痛くなったことがあります。

 

最初のうちは、いつもの風邪と同じだろうと思い、市販の風邪薬で治そうと安易に考えていました。

 

しかしそのうちに、水を飲むのも大変なぐらいの喉の痛さで、とにかく熱も高く、起きていられないぐらいの状態になりました。

 

のどの痛みが激しいことから、さすがにいつものような風邪とは違う気がしたので、病院へ受診し、薬を処方してもらうことにしました。

 

病院では咽頭痛と診断され、フロモックス錠を処方されました。

 

フロモックス錠

 

フロモックスは、細菌によってひきおこされた感染症に効果のある抗生物質だそうです。

 

胃腸系への負担がある薬とのことで、食後にコップ1杯ぐらいの十分な水で飲むように言われました。

 

フロモックス錠を処方されたその日からフロモックス錠を飲み始めたところ、次の日には喉の痛みはかなり楽になってきました。

 

そして、2日後には咽頭痛の症状はかなり治っており、食事も普通に食べられるようになりました。

 

のどの痛さがピークだった時は、つばを飲み込むのにも苦労していましたが、フロモックス錠のおかげで、その喉の痛みがすっかり解消されました。

 

私にはとても相性のいい薬だったようです。

 

フロモックス錠には、副作用で下痢や腹痛、倦怠感、口内炎などの副作用が起こることもあるそうです。

 

私の場合、特に目立ったフロモックス錠の副作用は感じられませんでした。

 

ただ発熱の影響からか、フロモックスを飲む前から倦怠感があったので、もしかすると副作用としてあっても気づいていなかっただけかもしれません。

 

ですが、気になるような副作用はほとんどありませんでした。

 

フロモックスのおかげでのどの痛みを早く解消できたので、病院に行ってよかったです。

 

あのまま市販の薬でごまかしていても、体調不良が長引いていたかもしれません。

 

病院に行った方が最適な薬を処方してもらえるので、治りが早くてよかったなと思いました。

 

(愛知県 のりこさん)