親知らず 治す フロモックス

親知らずの腫れを治すためににフロモックスを処方されました。

私は数か月間悩まされたことがあります。

 

1ヶ月に1回の頻度で奥歯付近の違和感がありました。

 

時間が経過するとともにその症状が段々と酷くなって来ました。

 

そこで、最寄りの歯医者さんに行き診断をしてもらいました。

 

その結果、親知らずが悪さを起こしていて、それか引き金となり細菌が入ったため炎症を起こしていました。

 

その時に、処方されたお薬はフロモックス錠です。

 

フロモックス錠

 

フロモックスは殺菌効果の作用がある抗生物資です。

 

フロモックスを服用してみたた感想は、薬が苦手な自分でも動悸がしたり眠くなるなどの症状が起きませんでした。

 

副作用で体が怠くなるといったような事も起きませんでしたので、比較的安心してフロモックスを服用することが出来ました。

 

親知らずの腫れは厄介なモノであり、一回左頬の腫れがものすごく酷くなったことがあり大きな病院に通院したこともあります。

 

その時には検査項目が多かったのが印象的でした。

 

しかも、3日間連続して点滴を受けるために病院に通いづめの状態でした。

 

その時にも、処方された抗生物質は、フロモックス錠です。

 

親知らずの腫れが引いてから、大きな病院の歯科で先生に診てもらった時は、触診で親知らずが悪さをしている事が直ぐに判明ししました。

 

親知らずの腫れがない時に早目に抜歯をした方が良いとの診断結果でした。

 

腫れの原因について聞いてみましたら、歯茎と歯の間に隙間があるので、そこから細菌が入りそれが腫れを引き起こす原因にもなったそうです。

 

そのまま放置しておくと再び頬が腫れるような症状が起きる可能性が高いとのことでした。

 

その後、地元の近くにある行きつけの歯医者さんに、親知らずの抜歯の予約をして、抜歯をしてもらいました。

 

親知らずは案外に簡単と抜けてその後も痛みは余りなかったので結果良好でした。

 

しかし、奥歯の大きい歯を抜いたため、痛み止めのロキソニン錠と化膿を防くためにフロモックス錠を処方されました。

 

このように、フロモックス錠は処方される機会も多くて、また他の薬にありがちな副作用などのリスクも比較的少ないですので、安心して飲める抗生物質ではないのでしょうか。

 

親知らずの抜歯後は、痛み止めのロキソニン錠は使うほどでもなく、化膿止めのフロモックス錠のみで済みました。

 

副作用などが余りない割には、患部にきちんとした効果があるのが印象的でもありました。

 

(宮城県  ケンさんさん)