フロモックス 抗生物質

フロモックスは腸にも割りと優しい抗生物質です。

フロモックスは風邪で喉を腫らし、熱も出ているような時によく処方されます。

 

薄いピンクのやや大きめの錠剤で、1日3回、1回1錠を飲みます。

 

私は胃腸が弱く、小さい頃から抗生物質を飲むと必ずお腹を壊していましたが、フロモックスは胃腸薬と一緒に飲めば、お腹を壊すこともありませんでした。

 

もしかすると私が大きくなってからは、抗生物質と一緒に飲む為に作られた、抗生物質が殺してしまう善玉菌を補う腸の薬がフロモックスと一緒に処方されるようになったお陰かもしれません。

 

ただ、下痢をした場合は勝手に市販薬を飲まないで医師に相談しなければならいないそうです。

 

薬同士の飲み合わせという物があるのかもしれません。

 

強い薬はどうしても副作用があり、それも発疹やショック症状のような大きなものは少なく、やはり胃腸を荒らすことが多いようですね。

 

でも、フロモックスも一応上記の副作用の他、顔のむくみ、下痢、嘔吐、稀に黄疸や腎障害を起こすこともあるそうなので、体質的には気をつけなければならないようです。

 

いずれにせよ、何か変わったことが起こったらすぐに医師に相談することが大切でしょう。

 

それだけにフロモックスが腸に優しいのは、腸が弱い人には本当に助かります。

 

下痢をするのであまり食べたくないけれど、水分だけは取らなくてはならないしで、風邪より下痢の方が気になってしまう事があるからです。

 

胃は空いてぐぅぐぅ鳴っていても、消化の良い物を少しずつ食べるしかなく、身体に力が入りません。

 

それがあまりない分、気分的にも回復が早いような気がします。

 

又、フロモックスは効き目も良く、2日位飲むと喉の腫れや痛みが引いているのがわかり、段々と快方へ向かっていくのがわかります。

 

ただ、無理だけはしないことが大事なのは言うまでもありません。

 

(埼玉県 ツタンらーめんさん)