フロモックス 抜歯

フロモックスを抜歯後感染予防に服用しました。

私は右下の奥歯を歯医者で抜糸しました。

 

奥歯が少し横向きに生えていたので、歯茎も少し切開しての抜歯でした。

 

しばらくは麻酔が効いているので、特に痛みも何も感じませんでした。

 

歯医者では、感染予防のための抗生物質フロモックスと、痛み止めの頓服薬としてロキソニンを処方してもらいました。

 

フロモックスは、若干副作用として下痢症状があるかもしれないからとの注意を受けました。

 

お腹が弱い私は、少しその点が不安でしたが、今はとにかく感染を予防することの方が最優先だと思い、フロモックスを飲みました。

 

初日は、麻酔がきれた途端、激しい痛みが襲ってきました。

 

みるみる間に頬がポコンと腫れてしまい、熱を持っていました。

 

頓服薬である痛み止めを飲んで、何とか過ごしていました。

 

次の日は、歯医者に消毒に行きました。

 

受付で、「フロモックスは処方した3日分、全部飲んでね」と念押しされたので、忘れずに飲むようにしていました。

 

3、4日は痛みがずっとありましたが、それを過ぎると徐々に落ち着いてきました。

 

痛みがひいていくのと同時に、腫れの方も治まってきました。

 

フロモックスの効果もあって、傷口は化膿することなく順調に回復していきました。

 

3日間フロモックスを飲み続けましたが、3日目に何となくお腹がゆるくなった感じがありました。

 

とは言え、酷い下痢状態になったわけではないのでよかったです。

 

もしかしたら、別の理由で少しお腹がゆるくなったのかもしれませんし。

 

とりあえず、最初に不安に思っていた下痢の副作用の方はほとんど現れなかったので助かりました。

 

この他、しばらく頬が腫れて熱を持っていたせいか、少し眠いような感じもしました。

 

それもフロモックスの副作用かどうかはわかりません。

 

傷め止めとして飲んでいたロキソニンの影響や、腫れと熱のせいだったのかもしれません。

 

何はともあれ、何事もなく抜歯の傷が回復して本当によかったです。

 

(愛知県 ろみろみさん)